【中野 推拿整体院】患者さんの感想⑨ 四十肩(五十肩、肩関節周囲炎)の改善の例|すいな健康院
こんにちは、
2006年より中野で推拿整体院を営んでおります
すいな健康院の信長信蔵と申します。
開業当時からお寄せ戴いた患者様からの感想を
こちらのページで紹介させて戴きます。
○●○●○●○●○●○●○●○
杉並区W様(41歳)より
41歳の高校教員です。
一昨年の秋、
無理にコートの袖に腕を通そうとして、
左肩を痛めました。
左腕は、どんなに頑張っても水平以上には持ち上がらず、
夜も寝返りを打つ度に「グキッ」と痛みが走り、
目覚めてしまうようになりました。
ちょうど40歳になるころでしたので、
「四十肩かなぁ」
と諦めつつも、
下着を着ることもままならない不自由さに、
何度か近くの整形外科に通いました。
肩に注射をしてもらい、
リハビリの方法も教えてもらいました。
これにより、痛みは少し緩和しましたが、
腕は俄然持ち上がらず、
「このまま固まってしまうと嫌だなぁ」
と思いつつ、
一年近くが過ぎてしまいました。
昨年の11月、
母に勧められてこちらのすいな健康院へ通い始めました。
最初は、
体のむくみを取れればというのが主たる動機で、
左肩が回らないことについては半ば諦めていました。
しかし、信長先生にご相談してみたところ
「治りますよ」というお答えで、
左の肩・腕を重点的に加療していただくことになりました。
一時間ほど、組織が固まりかかっている部位を、
目覚めさせるように、丹念に揉んでいただきいました。
その最中はじーんと痺れるような心地よい痛みがありました。
施術が終わった後、
恐る恐る左腕を持ち上げてみたところ、
驚くべきことに、
耳に触れるくらいまで上げることができました。
「一回では完璧に治せないけれど、
毎日少しずつでも意識して動かすといいですよ」
とのアドバイスに、
翌日からリハビリにも努めました。
というよりも、
これまではつかめなかった吊り革に楽にぶら下がれたり、
子どもに毎朝頼んでいた背中のファスナーを
自分で上げられるようになったのが嬉しく、
自然に左手を動かすようになった
というのが正確かもしれません。
「左手で黒板を消しながら右手で板書する」
という教員としての「技」も、
一年ぶりに再開することができました。
約十日後に2回目の施術を受けた後は、
九割以上機能が回復したと感じています。
ほとんど意識せずに、
全く自然に自分の体を使えることに、
以前は覚えることの無かった幸せを感じます。
○●○●○●○●○●○●○●○
Wさんは、
当時、定期的に通われているお母様からの
ご紹介で来院されました。
コメントありがとうございます! すいな健康院 信長信蔵
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