【中野 推拿整体院】患者さんの感想⑨ 四十肩(五十肩、肩関節周囲炎)の改善の例|すいな健康院

query_builder 2022/03/03
患者様の声

こんにちは、

2006年より中野で推拿整体院を営んでおります

すいな健康院の信長信蔵と申します。


開業当時からお寄せ戴いた患者様からの感想を

こちらのページで紹介させて戴きます。


○●○●○●○●○●○●○●○


杉並区W様(41歳)より  

41歳の高校教員です。

一昨年の秋、

無理にコートの袖に腕を通そうとして、

左肩を痛めました。


左腕は、どんなに頑張っても水平以上には持ち上がらず、

夜も寝返りを打つ度に「グキッ」と痛みが走り、

目覚めてしまうようになりました。


ちょうど40歳になるころでしたので、

「四十肩かなぁ」

と諦めつつも、

下着を着ることもままならない不自由さに、

何度か近くの整形外科に通いました。


肩に注射をしてもらい、

リハビリの方法も教えてもらいました。


これにより、痛みは少し緩和しましたが、

腕は俄然持ち上がらず、

「このまま固まってしまうと嫌だなぁ」

と思いつつ、

一年近くが過ぎてしまいました。  


昨年の11月、

母に勧められてこちらのすいな健康院へ通い始めました。


最初は、

体のむくみを取れればというのが主たる動機で、

左肩が回らないことについては半ば諦めていました。


しかし、信長先生にご相談してみたところ

「治りますよ」というお答えで、

左の肩・腕を重点的に加療していただくことになりました。


一時間ほど、組織が固まりかかっている部位を、

目覚めさせるように、丹念に揉んでいただきいました。


その最中はじーんと痺れるような心地よい痛みがありました。


施術が終わった後、

恐る恐る左腕を持ち上げてみたところ、

驚くべきことに、

耳に触れるくらいまで上げることができました。  


「一回では完璧に治せないけれど、

 毎日少しずつでも意識して動かすといいですよ」

とのアドバイスに、

翌日からリハビリにも努めました。


というよりも、

これまではつかめなかった吊り革に楽にぶら下がれたり、

子どもに毎朝頼んでいた背中のファスナーを

自分で上げられるようになったのが嬉しく、

自然に左手を動かすようになった

というのが正確かもしれません。


「左手で黒板を消しながら右手で板書する」

という教員としての「技」も、

一年ぶりに再開することができました。


約十日後に2回目の施術を受けた後は、

九割以上機能が回復したと感じています。


ほとんど意識せずに、

全く自然に自分の体を使えることに、

以前は覚えることの無かった幸せを感じます。


○●○●○●○●○●○●○●○


Wさんは、

当時、定期的に通われているお母様からの

ご紹介で来院されました。

コメントありがとうございます! すいな健康院 信長信蔵

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