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不特定多数の出入りのない安心衛生対応

 

 不特定多数の出入りのない

 常時1対1だけの応接対応。

 

 抗菌や換気などによる衛生対応はもちろん、

 患者様個々のプライバシーに配慮した

 『安心安全な完全プライベート空間』です。

 

 前の患者様の施術後、

 基本的に60分の間隔をおとりしていますので、

 他のお客様との接触もございません。

 

 『推拿』一筋道20年の『実績』と

 症状改善の結果を『費用対効能』で選ぶ方にお薦め。

 

 ぎっくり腰をはじめ、来院が困難な方への

 出張・訪問施術にも対応いたします。

 

 お気軽にお電話かメールにてご相談ください。

不特定多数の出入りのない安心衛生対応

 

 不特定多数の出入りのない常時1対1だけの応接対応。

 

 抗菌や換気などによる衛生対応はもちろん、

 患者様個々のプライバシーに配慮した『安心安全な完全プライベート空間』です。

 

 前の患者様の施術後、基本的に60分の間隔をおとりしていますので、

 他のお客様との接触もございません。

 

 『推拿』一筋道20年の『実績』と症状改善の結果を『費用対効能』で選ぶ方にお薦め。

 

 ぎっくり腰をはじめ、来院が困難な方への出張・訪問施術にも対応いたします。

 

 お気軽にお電話かメールにてご相談ください。

天と地と人とは?

What is “Tentochitohito”?

心と身体は繋がっています。天と地と人のすいな(推拿)整体は、心身の癒しを大切にしています。身体が癒されることで心が癒されます。

 

心が癒されることで身体が癒されます。あなたの症状を改善していくための時間に、心安らげるプライベート空間をご用意いたしました。

はじめまして、“天と地と人”代表の信長正義と申します。

 

中国の伝統手技療法『推拿(すいな)』に出逢い、学び、携わらせて戴き20年の時が経ちました。

 

私は、10代の頃から長年、対人緊張と不安神経症と身体の持病に悩んできました。音楽とお酒が私の救いでした。心と身体の苦痛を癒してくれました。社会生活を送ることは、私にとって大変な苦痛でした。精神状態の苦痛が、肉体的にも悪影響を及ぼしてきたことは言うまでもありません。

 

祖母の死から一度きりの人生の大切さを痛感し、その後、妻との出逢いから社会の一員としての在り方を考えるようになって、推拿』に出逢いました。

『推拿』を通じて独立し、症状改善の仕事をしながら社会人として成長し、気功の概念を学ぶことで、自らの心身の健康をコントロールできるようになりました。このような経緯から自らの経験を活かし、「身体の不調は心の不調を改善していくこと」が根治に近づくと信じています。

 

めまぐるしく発展していく現代社会での生活の中、ただその時々にだけ癒されているのでは人生の目的からとり残されてしまいます。心身共に調和のとれた健康状態で、経済社会で元気に活動し、自分の本来の個性や能力を磨き、生かしながら、心身共に成長し、豊かになっていくことこそが、現代に生まれてきた目的です。

 

たった一度のこの人生を、あなたの望む形で実現していくことが、あなたに望まれる真理です。

人は、他の人から支配されたり、コントロールされたり、他の人に依存し続けたりして、本来の姿から離れて生きるのではありません。

また、生まれてから影響されてきた、外部からの情報や、概念、経験から生まれた考え方や思い込みに、支配されたり、コントロールされたり、依存し続けたりして生きるのでもありません。最新の科学では『氣』のことを、「量子力学」の観点から説明しているようです。氣の存在はいずれ、宇宙レベルで科学的に証明、解明されていくことでしょう。

この生命の元とも言えるエネルギーを、私たちは自然に受けて生きています。この地球で様々な恩恵を受けながら、豊かな物質文明の中に生きていることに、感謝の気持ちを忘れることはできません。

うまくお伝えできているでしょうか?

自然に与えられている健康を取り戻し、健全な心身で社会生活を送り、自らが満たされたら他のために働く。

この好循環をつくり提供することを目的に、ささやかながらこの施術空間を創りました。そして、これらのことをいつも念頭におけるように、この空間を『天と地と人』と名付けました。私もまだまだ未熟者ではありますが、共に心身を磨き健康を増進し、成長していきましょう。

天と地と人

すいなの信長正義

推拿とは?

What is “Suina”?

推拿とは、中国から来た手技療法で、 文字通り、「推」は推す、押すことですね、「拿」はつかむ、とか捕らえる、 なんていう意味があるみたいです。 つまり、「推」して「拿」する。押して、捕らえるということです。

 

凝りや痛みのもとを、押して捕らえるという意味なのでしょう。 具体的には、おもに手のひらと指で、筋肉や靭帯の固まり、凝りをほぐして、関節のズレや動きを良くして、血行やリンパの流れを改善させ、症状を緩和して、自己免疫力と自然治癒力を高めるのです。

 

ツボ(経穴)や経絡に基づいて、患者さんの状態を把握し、施術の参考にする場合もあります。 推拿は即効性があり、「その時は気持ちがいいんだけど、終わったらすぐ元に戻る」といったその場しのぎでもありません。

マッサージとの違い

一般的に『マッサージ』と聞いてイメージされている概念とは、 はっきり「違う」と申し上げることが出来ます。

 

マッサージとは辞書によれば、『主に手で、皮膚や筋肉をさすったり、もんだり、たたいたりして刺激を与え、新陳代謝をよくし、機能を回復させて治療を図ること』とあります。 ぼくは、民間の療術師なので、『治療』という言葉は使えませんが、その他の記述は、推拿の説明としても使える内容だと思います。 「じゃ、一緒なの?」と聞かれると、「違います」と答えないわけにはいきません。上記のマッサージの定義の中に『推拿』は収まりません。

 

 

それでは、一番の違いは何でしょう!? それは、気功を取り入れた『功力』を使っていることです。

 

どんなに腕力に自信のある力自慢でも、気功をとり入れた柔らかい力である『功力』が使えなければ、症状の元凶に届くことは出来ません。 例え患部の深層を見つけたとしても、ガンガン強いやり方は、患部と周囲の組織を傷めるばかりでなく、患者さんのデリケートな心の部分まで、傷つけることになるでしょう。

 

「モノ」として診たり触ったりしても、もんだり、たたいたり、さすったりしても、レントゲンを何枚撮っても見えない症状。その症状のもとを、手指と気で感じながら整えていく、あるいは掃除していく、そんなやりかたです。

施術者紹介

Profile

信長正義

1964年 広島県出身  中学時代にうけたいじめをきっかけに対人コミュニケーション障害に。音楽活動で10~20歳代を乗り切り、30代に入り祖母の死、妻との出逢いをきっかけに社会貢献について考え始める。『臨床中医推拿塾』第2期修了後弟子入り、『東京中医学研究所』に5年間勤務。友人の整体院開業に参加、出張施術を経て2006年2月東京都中野区にて『すいな健康院』開業。

2012年1月父の死を期に、「後進育成の重要性」に気づき推拿の育成指導を始める。2014年7月「推拿(すいな)の日本全国普及」の使命に気づき志しを新たにする。2016年5月、都道中野通りの拡張計画に伴い『すいな健康院』移転。6月より東京中医学研究所に副所長・副塾長として復帰。試行錯誤を重ね組織づくりを試みるが、ある『結論』に至り支配構造を持たない完全独立構造型のライフワーク活動に転換する。令和元年5月7日『天と地と人』設立。『すいな健康院』からの活動を、近未来のライフスタイルにバージョンアップさせ、社会に新しい価値の提供を志す

◎趣味ウォーキング
◎好きな食べ物サバの塩焼き定食
◎特技作詞・作曲       

来歴

Story

1999年「臨床中医推拿塾」に第2期生として入塾。
2000年弟子入りを許され修業期間に入る。
2001年「東京中医学研究所」に助手、推拿士として勤務。
2003年独立準備期間として、同所にて独自のサービス方針で営業を開始、推拿士としての独立準備に入る。
2004年 5月「東京中医学研究所」退職。出張での施術を開始。
2004年 8月翌年10月まで、世田谷区二子玉川にて友人の整体院開業に参加。 2005年 11月 開業準備に入る。
2006年 2月東京都中野区中央5-49-11にて、「すいな健康院」を開業。
2012年 4月

後進の育成の重要性に気付き『自立のための・人助けのための【推拿塾】』を開講。

2016年 5月都道中野通りの道路拡張計画により移転。同所での『すいな健康院』の活動を閉院。
2016年6月

「東京中医学研究所」に副所長、「臨床中医推拿塾」副塾長として復帰。

2019年5月

『すいな健康院』から『天と地と人』に改称し開業。

2019年6月

『天と地と人』の活動拠点を東京都中野区中野2-29-15サンハイツ中野802に設立。

『推拿(すいな)』施術の提供と、気功を活用した『心の問題解決』の普及、日本に於ける『推拿』の後進育成を目的とする。