〜年末年始を元気に過ごすために〜推拿(すいな)で整える“疲れを持ち越さない体”

query_builder 2025/12/29
ブログ

〜年末年始を元気に過ごすために〜


推拿(すいな)で整える“疲れを持ち越さない体”


12月29日。

仕事納めを迎えた方もいれば、年末年始に向けて忙しさが続いている方もいらっしゃると思います。


この時期になると多く聞かれるのが、

•年末に一気に疲れが出た

•体が重く、動きたくない

•正月は毎年寝込んでしまう

•休みなのに疲れが取れない


といった声です。


年末年始は「休み」のはずなのに、

実は 一年の中で最も体調を崩しやすい時期 でもあります。



■ なぜ年末年始に体調を崩しやすいのか?


一年分の疲労の蓄積


日々の疲れは少しずつ体に溜まり、

年末になると限界に達して表に出やすくなります。


冷えと生活リズムの乱れ


寒さに加え、寝る時間・食事の時間が乱れやすく、

自律神経が一気に崩れやすくなります。


気が緩むことで症状が表面化


忙しさから解放されると、

それまで抑えていた不調が一気に出ることがあります。


食べ過ぎ・飲み過ぎ


胃腸への負担が増え、

全身のだるさや疲労感につながります。



■ 東洋医学で見る「年末年始の体」


東洋医学では、冬は 「腎(じん)」を養う季節 とされています。

腎は生命エネルギーの貯蔵庫であり、疲労・冷え・回復力と深く関係します。


一年の疲れで腎が弱ると、

•疲れが抜けない

•腰や下半身が重い

•冷えが強い

•気力が出ない

•免疫力が下がる


といった状態になりやすく、

年始の体調不良につながります。



■ 推拿(すいな)で行う「年末の整え」


推拿は、筋肉・関節だけでなく

経絡(気血の流れ)と内臓の働きを同時に整える施術です。


年末年始に向けたケアとして、特に大切なのは次のポイントです。



① 背中・腰を整え、回復力を高める


背中と腰には、自律神経や腎に関係する経絡が集中しています。

ここを整えることで、

•体が温まりやすくなる

•疲労回復力が高まる

•睡眠の質が向上する


といった変化が期待できます。



② 腹部(丹田)の推拿で内側から立て直す


胃腸を整えることは、回復力そのものを高めること。

食べ過ぎ・飲み過ぎの影響もリセットしやすくなります。



③ 足元から巡りを整える


足の冷えやむくみを解消すると、

全身の巡りが一気に改善し、体が軽く感じられます。



④ 首・肩・頭の緊張を解く


一年の緊張がたまりやすい上半身をゆるめることで、

心身ともにリラックスしやすくなります。



■ 年末年始を元気に過ごすためのセルフケア


推拿と併せて、次のポイントを意識してみてください。

•夜更かしをしすぎない

•冷たい飲食を控える

•湯船に浸かり、体を温める

•食べ過ぎた翌日は胃腸を休める

•「何もしない時間」を意識的に作る


年末年始は「頑張る」よりも

「回復させる」ことが何より大切です。



■ まとめ:疲れは“年内に区切る”


一年の疲れを持ち越したまま新年を迎えると、

そのまま体調不良のスタートになってしまいます。


推拿で体の巡りを整え、

不要な疲れを手放すことで、

軽やかな状態で新年を迎えることができます。


2024年を健やかに締めくくり、

2025年を良い状態で迎えるために、

今こそ体を整える時間を持ってみませんか?



■ 東京都中野区で推拿なら


「すいな健康院 推拿療法 天と地と人」では、

年末年始に向けた体調調整・全身ケアを行っています。


📩ご予約・お問い合わせはこちらhttps://tentochitohito.jp/contact/

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