初冬に悪化する“腰痛と冷え”。推拿(すいな)で整える腰の巡りと体の土台

query_builder 2025/11/24
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初冬に悪化する“腰痛と冷え”。

推拿(すいな)で整える腰の巡りと体の土台


11月も後半に入り、朝晩の冷え込みがさらに強まってきました。

「腰が重い」「朝起きると腰が固まっている」「足先が冷えてつらい」という相談が増えてくるのも、この季節の特徴です。


季節の変わり目に起こりやすい腰痛は、単なる疲労や筋肉痛ではなく、冷えと“巡りの乱れ”が深く関係していることをご存じでしょうか?


東京都中野区の「すいな健康院 推拿療法 天と地と人」でも、“初冬の腰痛”は毎年とても多い相談のひとつです。



■ 初冬に腰痛が増える3つの理由


冷えによる血流低下


気温が下がると筋肉が硬くなり、血流が停滞します。特に腰は大きな筋肉が多く、冷えの影響を受けやすい部位です。


腎(じん)の弱り


東洋医学では、冬は“腎”の季節。

腎は生命エネルギー・体の熱・下半身の巡りを司るため、弱ると腰痛・足の冷え・だるさが出やすくなります。


自律神経の乱れ


日照時間が短くなると体内リズムが乱れ、睡眠の質が低下し、筋肉の回復が遅れます。

その結果、慢性的な腰の重だるさが蓄積しやすくなります。



■ 東洋医学で見る“腰”と“腎”の深い関係


東洋医学では「腰は腎の府」といわれ、

腰の状態は腎の働きをそのまま反映するとされています。


腎が弱ると、

•腰痛

•下半身の冷え

•むくみ

•疲労感

•気力低下

•生理痛や頻尿


などが起こりやすくなります。


そのため、腰痛のケアには 筋肉だけでなく、内側の“腎の働き”を整えることが大切 なのです。



■ 推拿(すいな)で整える「初冬の腰痛」


推拿は、経絡(気の流れ)とツボを整えることで、腰痛の根本にある巡りの滞りを改善します。


ここでは、当院が行う主な施術の一部をご紹介します。



① 腰部の深い緩め


冷えて硬直した腰部の筋肉を丁寧にほぐし、血流を改善。

腰だけでなく足の冷えも同時に和らぎます。


② 背中~肩の経絡調整


自律神経と腎に関わる経絡を整えることで、体全体の“温める力”を回復させます。


③ 腹部(丹田)の推拿


腹部を緩めることで、内臓機能と腎の働きをサポート。

腰痛の根本改善に欠かせないポイントです。


④ 足のツボ刺激


特に「太谿」「三陰交」「復溜」などは、腎と腰痛に深く関係。

足元から温まり、施術後に「足先がポカポカする」と驚かれる方も多いです。



■ 自宅でできる“腰と腎”のセルフケア


推拿と組み合わせることで効果が高まる養生法をご紹介します。

朝の白湯で内側から温める

湯船につかる(最低10〜15分)

腰・お腹・足首を冷やさない服装

簡単な骨盤周りのストレッチ

寝る前の深呼吸で自律神経を整える


どれも簡単ですが、続けることで腰痛の予防につながります。



■ 初冬こそ“腰”をケアする絶好のタイミング


冬の腰痛は、初冬にケアを始めることで大幅に防げます。


「腰の重さが抜けない」

「朝に腰が固まる」

「足が冷えてつらい」


そんなときこそ、推拿で体の巡りを整え、冬を快適に過ごす準備を始めてみませんか?



■ 東京都中野区で推拿なら


「すいな健康院 推拿療法 天と地と人」では、季節と体質に合わせた施術で、初冬の腰痛や冷えを根本から整えています。


📩ご予約・お問い合わせはこちら →【https://tentochitohito.jp/contact/


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