【嘘みたいなホントの健康法】『不幸を受け入れると健康になる』という事実|東京都中野区 推拿整体院 すいな健康院

query_builder 2022/06/03
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①不幸を受け入れると健康になった事実

②不幸を受け入れるとやるべき事が見える

③不幸を受け入れるとはシーベリーの言葉

④自分を直視し他人に依存しない生き方を


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①不幸を受け入れると健康になった事実


昨日の夜

トイレに行ったら

久しぶりにおしっこが赤くなっているのに気づきました。


もともと特異な持病があって

中学生の頃から腎臓結石ができ始めて

それもその頃から無数にできていて

血尿が出るのには慣れています。


ただ

ここ最近

石の痛みが出ることはなく

おしっこが赤くなることも

当分の間なかったので少し驚きました。


考えてみたら

その日の夕方

ウォーキングしたのを思い出し

少し小走りに走ったのも思い出しました。


数年前までは

ウォーキングしただけで

尿が薄く赤くなるのが当たり前だったのですが

そういえばこの数ヶ月

1時間以上歩いてもそうならなくなったなぁ

と喜んでいたくらいでした。


健康診断は定期的にもちろんしていて

尿検査の際に潜血で必ず引っかかるのですが

それ以上の検査を行っても

腎臓結石によるもので

事情は詳しくここでは説明できませんが

現時点で処置のしようがないことがわかっているので

経過観察ということになっています。


明け方5時頃 尿意で目が覚めて

トイレに入ったら

その時にまた少し濃く赤めの尿がでて

ちょっと怖くなってしまいました。


ウォーキングしたといっても

小走りに走ったといっても

もちろん激しく運動したわけではないので

12時間も時間が経ってまだそうなっていることに

良からぬ想像が始まったのです。


それから再び布団の中に入り

もう一寝入りするつもりでしたが

血尿のことが気になり

結石以外の原因で

腎臓の不具合があって出ているとしたら?

とか

勝手な妄想モードに入るのです。


この思考回路は 以前にもありました。

おそらく覚悟ができていないのです。


現実を直視しようとしないと

恐ればかりの妄想に支配されると

理解できるようになりました。


「今、悪いように想像しても仕方ない」


それに気づくと

その思考回路で悪い妄想に浸っても意味はなく

心臓や血流や様々

良い影響がある訳はないので

意識してその悪循環回路を修正するのです。


ぼくは中学2年生の時に腰の激しい痛みで病院に行き

それが腎臓結石であることがわかって

それも両方の腎臓に

小さいけれど無数にできているのがわかって

特に

10代の頃は 頻繁にその激しい痛みに苦しみました。


腎臓結石は現在でも

それができる原因も

それをなくす治療もわかっていません。


体外衝撃波結石破砕術が

数年後に開発され

ぼくも30代で治療を受けましたが

破砕術で石がなくなるわけではなく

より細かい状態になるだけです。


実はぼくは

2回に分けて入院して

その破砕術を受けましたが

石の方が硬すぎて

砕くことができませんでした。


その後

内視鏡で腎臓内の石をレーザーで破砕し

砕けた石を掻き出すという手術を受けましたが

もちろん片方の腎臓だけで

しかも全てを取り除くことはできませんでした。


その結果

それ以降は腎臓の負担を考慮して

手術は行わず経過観察が続いている現状です。


そのためか

健康診断ではクレアチニンの数値が

一般の同年代より高く

腎臓の機能が早く落ち始めているようです。


これは

食生活とか生活習慣とか

いろいろあるかも知れませんが

中学2年生の時はすでに無数にできていたことからも

体質であることは事実だと思います。


この事実から逃れることはできないので

この事実を受け入れながら

できる範囲で健康に生きることを選んでいます。


なので

悔いてもいないし

今できる明るく健康なマインドを選んで

生活を続けていくことにしています。


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②不幸を受け入れるとやるべき事が見える


腎臓の機能が万全でないことは

非常に悩ましく不幸なことではあるけど

万全でないことにスポットを当てなければ

それこそ おしっこが出るだけでも幸せです。


そう

だから偉そうなことを言いませんが

生きているだけで幸せを感じることも出来ています。


そして

日々の生活では

過労になるのは腎臓に良くないと思い

不必要に忙しくなる生活を避けることが出来ていますし

睡眠を十分とることも出来ていますし

不要なストレスを溜める人間関係もつくりませんし

つまりそういうライフスタイルを自営できています。


反対に

自分の腎機能を受け入れずに

それ以外のライフスタイルに目を向けて

対外的な活動をこなすことに執着したなら

今のような健康を保てなかったのは明らかでしょう。


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③不幸を受け入れるとはシーベリーの言葉


話は変わりますが

最近「テレフォン人生相談」にハマっていて

それはYouTubeにいっぱいアップされているのです。


元はラジオ番組のコーナーで

ぼくが10代だか20代だかの頃に 聴いていました。


調べたら1965年から放送開始されたようなので

やっぱり10代の頃

学校にも行かずに聴いていたんだと思う。


そこで加藤諦三さんを知って

その後、彼の本を読んで

当時かなり影響されました。


キーワードは『隠された怒りと依存心』


ぼくは父親に対する言葉にできなかった感情に

当時気づかされて

初めて思いっきり憎んだし

その分愛することも出来た気がしています。


最近のある時

その番組がYouTubeにアップされているのを知って

何の気なしに聴き始めたらハマってしまいました。


いろんな人の人生のいろんな相談を聴いているうちに

加藤先生が頻繁に『不幸を受け入れる』

という言葉を述べられているのが頭に残りました。


初めは

どういう意味か分からずに

「ずいぶん暗くて消極的な考えだな」

とか思っていたのですが

これはイコール 『現実を受け入れる』

という強い心でないとできないマインドなのでした。


※以下引用

自分をいちばん幸せにする生き方|加藤諦三 より


「起きてしまった」ということは受け入れる

時には不幸を受け入れることである。

不幸を受け入れれば過去から解放される。

「不幸を受け入れる」とはシーベリーの言葉である。

この本ではこの言葉の素晴らしさを考えた。

これは人類の知恵が詰まった様な言葉である。


引用以上※


加藤先生の本でも紹介されているように

「不幸を受け入れる」とは

アメリカの精神医学者

デヴィッドシーベリーの言葉です。


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④自分を直視し他人に依存しない生き方を


「不幸を受け入れる」

という考え方に触れて

それについてぼくの現況を交えてお話ししてきました。


今日は仕事がすでに入っていたということもあって

すぐに病院に駆け込むこともしなかったのだけど

気のせいかいつもは何ともない腎臓のあたりが

心なしか違和感があって

数回のおしっこもやや赤みを帯びていました。


これも気のせいか

体も少し熱っぽくだるく感じた

熱を計ったら36度5分だったけど。


今日やるべきことをやりました

施術が終わって

それから

ここ数日書き溜めることにしているこのブログを書いて

今に至ります。


無事に、元気に。


さっきトイレに入ったら

透明なおしっこが出ました。


明日、明後日は土日なので 様子をみながらやることをやって

その後どのようにするか決めるつもりです。


もちろん

近々、定期健康診断に行ってきます。


やるべきことを知って向き合って

やれることをやっていきましょう。


東京都中野区 推拿整体院 すいな健康院 天と地と人                   信長信蔵

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